07846 1年ゼミ合宿の持ち物リストとMacの優位性
No. 07846, by shio / 塩澤一洋 https://flic.kr/p/2rDrwd8 https://live.staticflickr.com/65535/54901301519_296ce30309_3k.jpg
後期1年ゼミとLE1(司法試験論述初歩ゼミ)の合同ゼミ合宿に、手ぶらで参加しました。場所は成蹊学園箱根寮。1泊2日です。 https://flic.kr/p/2rDrPgC https://live.staticflickr.com/65535/54901358910_d28fa1f5d4_3k.jpg
Sigma BFの充電池2本
Sigma BFの充電器
USB-Cケーブル
歯ブラシ
デンタルフロス
トレシー:バスタオルの代替
着替え
PETボトルホルダー:THREEF
Sigma BF以外はジャケットのポケットに収め、Sigma BFは自作パラコードストラップによって肩から斜めがけです。
https://flic.kr/p/2rDrP5f https://live.staticflickr.com/65535/54901358250_80e65cdd85_3k.jpg
Macなしでいけるか。
もちろん行けます。今まで何度も1泊出張にMacなしで行っています。
でもそのときは大阪出張、金沢出張で。宿泊はホテル。持ち物は、
iPhone
財布
電源アダプタ
電源ケーブル
GR
着替え
くらい。
今回はSigma BFを持っています。Macなしでshio.icon自身がどう感じるか、実験です。
https://flic.kr/p/2rDrP8M https://live.staticflickr.com/65535/54901358455_209a243f0b_3k.jpg
結論。
やっぱりMacがないと不便。
https://flic.kr/p/2rDrrkS https://live.staticflickr.com/65535/54901285148_e6b32995e7_3k.jpg
最大の理由は写真。滞在中はMacがなくてもさして不便を感じなかったけれど、小田原から小田急線に乗ってからがmiss Mac。Macがなくて困ったのです。
通常の出張、旅行では、帰りの電車や飛行機などの移動中、滞在中に撮影した写真をMacでエディットするのが楽しみ。残念ながらiPadでは力不足。
https://flic.kr/p/2rDqfAA https://live.staticflickr.com/65535/54901053886_6c5379666d_3k.jpg
今回の1泊2日ゼミ合宿中に撮影した枚数。
Sigma BF:450枚〈BF_23979〜BF_24428〉
RICOH GR IV:116枚〈GQ006867〜GQ006982〉
RICOH THETA Z1:10枚〈R0011476〜R0011485〉
iPhone 17 Pro:148枚〈IMG_7439〜IMG_7586〉
https://flic.kr/p/2rDkM6u https://live.staticflickr.com/65535/54900180922_ff7dda5bae_3k.jpg
合計724枚。
特にSigma BFやRICOH GR IVで撮影した写真をraw現像したい。iPad miniにもrawを読み込めるし編集できるけど、raw+jpegで撮影した場合、読み込みに一手間かかる。
rawオンリーで撮影した場合、写真アプリで未読み込みの写真だけを自動的に読み込める。
raw+jpegで撮影した場合、そのまま写真アプリに読み込むとjpegが編集対象になり、rawをオリジナルにすることができない(と思う)ので、rawを編集対象にするためにはSigma BFをiPadにつないだら「ファイル」アプリを開き、rawファイルのみを選択して写真アプリに読み込む必要がある。
https://flic.kr/p/2rDkM52 https://live.staticflickr.com/65535/54900180837_e5b447e9f7_3k.jpg
複数の写真を一括編集できるのもMacの大きなメリット。
1枚の写真(raw)を開いてパラメータを定めたら、command+shift+cでその編集内容をコピーし、複数の写真を選択してcommand+shift+vすれば、すべての写真にその編集内容が適用される。iPadでは1枚1枚個別に編集する必要があるから、手間がかかるうえ、個々に値が異なってしまう。事実上、iPadで大量のrawファイルを扱うことはできない。
特にSigma BFはrawの画質がjpegより格段に高いからrawを編集する環境(ツール)は撮影道具と同等に重要。撮影の一部といってもいい。
https://flic.kr/p/2rDqfFW https://live.staticflickr.com/65535/54901054196_79108a4251_3k.jpg
文章を書く利便性も異なる。
iPhone/iPadには主として音声入力で文章を記載します。十分実用的なクオリティです。しかし、例えばゼミ中のように喋れない環境では音声入力できない。さらに、今の所、iPhone/iPadではCosense(Scrapbox)で音声入力する際にバグがある。Macでは、ブラウザで何の問題もなくスムーズに音声入力することができるが、iPhoneやiPadのブラウザでは冒頭の1文字か2文字が二重に記述されてしまう。入力中に文章が表示されず、確定して初めて全文が表示される。それは辛い。 iPadではMacのキーボードによるcontrol系の操作ができないから編集の効率も差異が大きい。
Macでは2015年10月1日からライブ変換だからかな漢字変換が全自動なのもメリット。
iPadでも2020年3月25日に配信が開始されたiPadOS 13.4から外部キーボード接続時にMacと同様の「ライブ変換」機能が利用できるようになりましたが、外付けキーボードを持参したら荷物が増えてしまう。 https://flic.kr/p/2rDrwsm https://live.staticflickr.com/65535/54901302344_7c1c087d25_3k.jpg
やはり、文章を書くにはMacの効率が最も高い。
写真の編集もMacの効率が最も高い。画面が綺麗なのも大きなメリット。
その二点だけで、Macを持参する価値がある。手ぶらが好きだし手ぶらのメリットは大きいけれど、Macがない手持ち無沙汰は辛い。 というか、少なくともiPhone以外にSigma BFなど単体カメラを持参するときにはMac必須。
https://flic.kr/p/2rDqfDm https://live.staticflickr.com/65535/54901054046_5c4fe548e3_3k.jpg